腕を太くする

150kgの負荷で鍛え上げる

60kgの握力グリップをそろそろ卒業することにしました。残念ながら近所の店にはもうこれ以上の強度のグリップがありません。そんな中、ピックアップした器具がこれです。

・・・・なんだかパッと見た印象が原始的な作り。バネの位置で負荷を調節。今ならバネが3本ついいて最高150kgまで負荷調節が可能だとか。150kgまで鍛えたいとは思いませんが負荷調節が大きいのはいいこと。このマシン、実は似たようなのがいくつかのメーカーから出てます。数年前からこのマシンの存在を知ってはいたんですがグリップの部分が痛いのではないか心配で購入を見送っていました。

今回見つけたのは「グリップ部に巻くテープ付き」と「予備のバネ付き」だったため、購入することにしました。値段は5千円弱。 今のグリップに代わるものがなかなか見つからないというのもありましたし買ってしまいました。

グリップ部の直径は最近まで使っていたグリップのより細くなります。おまけにグリップの表面は鉄製のヤスリのようにザラザラ。...私から見ると痛そうな要素がテンコ盛りです。トレーニング前からちょっとビビリが入っています。

案の定、初日に小指の表面が赤くなりました。「使っていれば慣れる」というレビューを信じたいところですがそれって表面の皮膚が固くなって慣れるということなんでしょうかね?そうはなりたくはありません。

良心的にもこのメーカー、表面に巻くテープを付属してくれています。ただ、正直最初から巻いていて欲しいものです。

テープといってもそこそこ厚みがあります。「YONEX」って書いてあります。テニスラケットで有名なメーカーですね。しっかりしてそうだ。

ただ説明書には巻き方は書いてありません。そんなことまで書かなくてもわかるだろうということでしょうか...。余分に無さそうなので若干プレッシャー。なんせ一本しかない。グリップは上下合わせて2本なんだけど...切れってこと?めんどうくさいですが痛いのでここは巻くしかない・・・。

果たしてこれでいいのかわかりませんがとりあえずこんな感じで。思ったより握った感触がいい。表面のザラツキによる痛みは0になった!これまで60kgのグリップ使っていたので70キロ前後の位置に調節。 閉じ始めが軟く、閉じ終わりが固い。閉じきるのにパワーを使うタイプです。 角度的に今までのグリップよりも平行。握力グリップはけっこう急角度ですからこれは自然な形でトレーニングができるといえるかもしれません。負荷はバネの位置で決まります。しかし添付されている強度の単位がポンドだ...。ううむ。 ということで1ポンド 0.454kgで計算し、自分の握力くらいの位置を探してバネを移動。 本当は添付された紙の画像を掲載したいんだけど注釈で無断転載禁止って書いてある...。なぜなんでしょう? 見た人が参考になって検討しやすいんじゃないかと思うんですけどね。

だが・・・これはいけそうだ。

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