担ぐ、持ち上げる

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握力を鍛える方法
握力を鍛えるグリップはどこにでも売られており、比較的身近なトレーニングだといえます。しかしグリップを買っただけで放置しているという人も意外と多いのです。

痛み
握力を鍛えるうえでこのようなグリップを使われると思います。

管理人だけかもしれませんが回数を重ねていると筋力の限界とは関係なく接地面の"痛さ"でやめてしまうこともままあります。

これでは筋肉の限界を追求することもできず、効果的な筋力トレーニングとはいえません。 血管がつぶれるのではないかという痛みです^^;

痛みの改善
そこで握る面がやわらかいボールタイプを選んでみましたが負荷が軽く、 どうにもイライラしてしまいます。せっかく45キロのグリップを買ったんですがまた指の裏が潰れるような痛みが想像できてしまい、 躊躇してしまいます。

仕方がないので毛糸の手袋を装着してみたところ、負荷が分散され思いのほか良好です。
継続
視覚的に効果が確認しやすい他の部位と違い、握力の鍛練は地味でつまらないものに思えてしまいます。意識的に実行していかないとけっこう忘れることも多いかと思います。

まずは握力測定器で自分の握力の数値を把握する。一定期間トレーニングを実行し、数値の上昇を確認することでやる気がわいてきます。

なかなか続かないので仕事中、車の中に載せていました。すると長い信号待ちなどヒマなときに握る習慣ができ、なんとか継続することができました。