腕を太くする

握力


握る前

握りこむ

握力を鍛えることでも腕を太くすることができます。一見すると腕の太さには関係ないように思いがち。しかし握りこむと表側の筋肉が収縮していることがわかりますね。このことから握力に使う筋肉は腕の筋肉に関係していることがわかります。

テニスをやっている人の腕が安定して太いのですがテニスをすることでラケットを強くにぎることで握力がアップし、前腕が太くなっていくようです。 管理人自身、腕が細かった頃、やはり握力も弱かったのです。握力を鍛えたところ、腕の太さもアップしました。 握力を鍛える方法、それは簡単です。グリップを買い、ひたすら鍛える事。

握力トレーニングのポイント

ただ握力トレーニングの際、注意する点があります。以前、私も何度か握力トレーニングに挑戦したことがあります。しかし満足な効果を得ることがないまま止めてしまいました。 原因としては「トレーニングがしずらい」ことが挙げられます。

指が痛い

握力のトレーニングをすると、まだ筋力的には余裕が残っているに指の痛さで止めてしまった経験はありませんか? 私は握力トレーニングといえば指の痛み。指の痛みといえば握力トレーニング。というイメージが完全に定着していました。

「これでは今後握力をつけるためのトレーニングはできないだろう」

なぜなら筋肉トレーニングとは限界まで追って初めて効果がでる。なのに筋肉の限界では無く、筋肉とは関係ない箇所の痛みによって限界を迎えている。 このまま続けてもマゾな人はいいかもしれない。ただ私はマゾくはない...。限界まで追えないトレーニングに効果が出ないのは当たり前です。

「なんで痛いの!?」原因を探りました。・・・がわからず。

そのまま数年がすぎ、握力トレーニングなど頭から消えていたある日ふと目に留まった握力器具を握ってみました。

「こ、これは!?」 「い、痛くない・・・・しかしデカイな。けっこう、握りにくい。握りにくいが指への刺激が半端ない」 すぐに「・・・・いける」と確信しました。 それから数ヶ月必死に・・・では無く。そこそこ気が向いたときにトレーニング。 これはいままでのモノとは全く違う。980円の格安グリップですが成果は今まで一番。 50キロきるような管理人のユルユル握力が60キロを超えました。 20キロ近くこの握力グリップで高めたことになります。コンパクトでありながら驚異的なトレーニング器具です。

握力がアップしたのもさることながら見た目の変化も見逃せないです。 半袖の時期や腕を捲くったときの人の反応が明らかに以前とはかわりました。 「腕が太い!!」やら「太!!」です。 握力が50くらいの人は最初はなかなか閉じきれないでしょう。それでもシツコクやり続ければ必ず閉じきれるようになります。

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