腕を太くする

上腕三頭筋トレーニング例

バランス重視

まずは上腕三頭筋だけを鍛えるのではなく、バランス良く鍛える点、費用対効果で特におススメしたいのがこのプッシュアップバー。

この一見地味でシンプルなマシンと呼ぶのもおこがましいこの作りに秘められたパワーは計り知れないものがあります。 これは一つで胸筋、三角筋、上腕三頭筋を鍛える優れもの。

トレーニングマシンがしばらく使えなかった期間に重宝した器具です。しばらく使っていたら「腕どうしたの?太いんだけど」というコメントを頂戴しました。

スポーツDEPOなどにいけば980円程度で売られています。 その効果にいたく感動したのでぜひ。

やり方

バーを置く位置は肩の真下、垂直になるようにしたほうがベストです。開きすぎたり、真ん中に寄せすぎると効果が変化してしまうので注意。
1.息を吸いながら伏せ、
2.吐きながら体を起こす。
腕立て伏せの要領ですね。これを限界までやり、三セットします。
3週間ほど真面目にやれば「腕太くなったんじゃ?」 などといわれるでしょう。
値段の割りに効果大です。

なぜ効果があるの?

これって腕立て伏せと変わんないんじゃないの?と思われるかもしれません。
ところが全然違いました。
やってみればわかりますが腕立て伏せの場合、掌を広げ、自分の体重を支えます。骨が支柱となり、安定しているんですね。
ところがこのトレーニングの場合、その支柱がなくなり、棒を握ることで安定させなければならなくなります。
不安定ということは安定させるべく筋肉が働くことになり、筋収縮がより働くことになるのです。
注目すべきは 同時に肩の周りも鍛えることができるということ。トレーニングしていると独特の肩の内部からの疲労感を感じることができるはずです。
これはインナーマッスルを鍛えているためです。

トレーニングが進んだら

あんまりスマートじゃないですがリュックなどを背中に背負うことで負荷の調節もできます。この部分のトレーニングは これで大丈夫だと思います。

上腕三頭筋トレーニング

できるだけ上腕三頭筋だけにダイレクトに効かせたいという場合。

ソファーなどの椅子を用意。無ければ普通の机などに肩を置く。肩と机の間にクッションとなるものを挟む。

自分でできる範囲の鉄アレイなりダンベルを用意

腕を曲げた状態から後ろへゆっくりと腕を真っ直ぐにしていく。その際、息を吐きながら、上腕三頭筋を意識したまま後方へまっすぐ引く感じで。

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