競争相手がいること
誰かが使った後のトレーニング器機の負荷は絶対下げたくない心理が働きます。他のトレーニングをみて負けられない気持ちになることもあるでしょう。また、上には上がいますし、現状自分がどのレベルにいるかもわかりやすい。自己満足で終わることはないでしょう。
人との交流の楽しさ
筋トレは単調な動きが多く、面白みを見つけるのに苦労します。会社の同僚などとアフターファイブにミーティングしながら汗を流すのも楽しいでしょう。
豊富な施設
年中泳げる温水プール、サウナなど。また、トレーニング器具だけでなく、マッサージなどの別途有料施設もあります。日焼けサロンやエステが常駐していることも多く、これらを利用してさらに磨きをかけるのもよいでしょう。
エクササイズプログラムができる
最近はやりのビリー・ザ・ブートキャンプのようなエアロビ系エクササイズができるのもいい点。
スポーツジムの欠点
通えなくなったときのどうでもよくなってしまう。
なにかと忙しい人、時間が不規則な人には通うのが難しいかもしれません。やりたいときにやれないとトレーニング熱も冷めてしまうことでしょう。そうならないためにもできるだけ自宅と会社の間にあるジムがベストではないでしょうか。
会社が遅い時間に終わって疲れているとき、自宅の反対方向にあるとなかなかいきづらくなります。
月謝がかかる
毎月の月謝もそうですが、これにプロティンなどを飲む上級者にとっては年間かかる金額も高くなってきます。