消費カロリーを上げよう 消費カロリーを上げるのが太らない体質の基本。状況にあわせ、実行してみましょう。
基礎代謝
基礎代謝とは運動や仕事などではなく、意識的に動かさないで消費するエネルギーのこと。呼吸、消化、生命の維持にかかわるもの。
食事を抜いてもなかなか痩せない一つの理由に基礎代謝が下がってしまうため。
筋力アップ
筋力を上げる事で基礎代謝を上げる事ができます。ただ筋肉をモリモリつける必要はありません。体を大きくする白筋ではなく、脂肪を燃焼してくれる赤筋など引き締まった筋肉を鍛えましょう。
積極的に歩く
筋トレなど男性にとっては取り入れやすいものの女性にとっては続けるのはなかなか難しいと思います。
歩くという行為も立派な筋肉トレーニングです。このときに鍛えられる筋肉は赤筋です。脂質代謝が大きいので3ヶ月も経てば脂肪が燃えやすい体質が完成します。
食事を抜かない
ダイエットというとどうしても食事を抜きたくなります。しかしそれは消費カロリーを減らしたり、蓄積させやすい体質になることを自覚する必要があります。
恒常性ホルモンを利用する
人間には恒常性ホルモン(ホメオスタシス)という環境の変化に対応できる働きをしてくれる機能があります。熱いところでは発汗によって体温を下げようとし、寒いところでは震えを起こして体温を上げようとしてくれます。
このとき、とくに寒いときの体温上昇が大きくエネルギーを消費してくれます。
しかし実際寒い環境に身を置くと風邪を引いてしまいます。ハッカ油を入浴時に使うなどして擬似的にこの働きを作る手法が一般的。
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