逞しさをつくる

top首の筋肉の構成
首の筋肉の構成
筋トレには鍛えている箇所を実感しながら行うのがコツ、首の筋肉がどうなっているかを知ることからはじめましょう。

僧帽筋
首から肩にまで広く分布した筋肉


胸鎖乳突筋
首を巻くように分布した筋肉

以上のように首の筋肉はこの二つの筋肉を鍛えることで太くできることがわかります。
首はいろんな方向から鍛えることになりますのでこれら二つの筋肉をしっかり意識しながらトレーニングしましょう。

例えば肩、僧帽筋を鍛えるベントオーバーラテラルレイズを行うときに首の筋肉をしっかり意識すると首の後ろ側の筋肉も鍛えてくれます。


具体的な見た目の影響
僧帽筋
首を太くする際、僧帽筋も鍛えたほうがよいです。僧帽筋が首の太さに影響を及ぼすのは横から見たときの首の太さにあるようです。
胸鎖乳突筋
前から見たときの首の太さに影響を与えるのは胸鎖乳突筋です。

耳の根元から胸の始まりのところまでまっすぐに伸びた筋肉です。少々長い筋肉のため、負荷を与えるポイントで首の筋肉のつき方が変わってきます。


胸鎖乳突筋は耳の根元から鎖骨のところまで伸びていて長い筋肉。 正面から見たときに首の太さを決定づけるのはこの筋肉、とりわけ耳の根元あたりを鍛えることで頭と首のバランスがとれます。

鍛錬時のポイント
特に鍛練中は僧帽筋を鍛えるのか胸鎖乳突筋を鍛えるのかハッキリと区別しておくと負荷を集中させやすく、効果的です。