逞しさをつくる

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鍛錬中に気づいたこと
手探りで始めた首の鍛錬ですがある程度のやり方を確立させると効果が実感できるようになり、うれしくてどんどんやってしまいます。


しかしなにしろ今まで手付かずだった箇所の筋肉です。急に意識的に使うようになったためか最初の頃の疲労感はけっこうありました。


独特の疲労感
終わったあとの疲労感の原因は首の周りの筋肉を使った事による肩コリのような状態のため。肩の神経と目の神経は繋がっており、肩がコルと目が疲れ眠気を誘います。終わったあとは気持ちよく眠れたのはそのためでしょうか。


一日の始まりである朝に行うべき鍛錬ではないかもしれませんね。


安定感
鍛え始めてしばらくして筋肉がつきはじめると首に意識が向くようになります。食後など、筋肉にエネルギーが余っている状態のときにトレーニング時のクセでグッと力をいれたくなるときがあります。


鍛える以前にはなかった傾向です。このあたりになってくると筋肉がついたという実感がわき、うれしくなってますますトレーニングへの意欲が増してきます。


それに筋肉は意識させることによってある程度は持続させることができます。ここまでくるとある一定の成果がでるのに苦労はしないでしょう。


結果
明らかに見た目の印象が変わりました。まさに体の根本を変える究極のイメチェンです。見た目もそうですが体の中心が安定してきたような実感があります。特に背筋などの体幹筋と連動した運動等では安定感が増すのではないでしょうか。