逞しさをつくる

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採用しなかった鍛錬
ここでは導入しようと試みたもののいろいろな諸事情により断念した鍛練を紹介します。

中には効果的なものもあるかもしれません。


レスラーブリッジ
効果はあるかもしれませんが頭頂部分に過度の負荷がかかることが気になり、その部分だけがジダン選手(サッカーのフランス代表)になるのではないかという懸念から取り入れておりません。 やはり心配しながらやるよりは精神衛生上はいいと思います。

米俵を載せる
それと米俵を頭に載せるやり方ですがこれも採用していません。頭に比べ、米俵の面積が広く、安定しないのです。これは負荷の不安定さを招き、効果的、安定的な筋肉の成長ができないと判断しました。

ゴムチューブ
木村拓也サンの主演ドラマ「エンジン」の中で主人公がやっていた方法。 柱にチューブを巻いてそれを頭に引っ掛けるやり方なんですがあのような屋根裏部屋がなく、断念。

これらは効かないというのではなく、ただ鍛錬中に余計な心配をしないようにするためです。レスラーブリッジをするから頭が禿げるという根拠はありません。