トレーニングプログラム

効果の無い筋トレとは

せっかく一生懸命実行しても効果の現れない人もまれにいらっしゃいます。

反動をつける

アームカールをやっている人で限界近くになってくると思い切り反動をつけてらっしゃる方がいます。
回数のノルマを達成したかったからでしょう。しかしその一回は反動をつけて実行したため、残念ながら意味のない一回になります。
なぜならその筋肉トレーニングは筋収縮を目的としています。筋肉を収縮させない、省いた動作ですから休憩となってしまいます。それでは無駄です。
筋トレを行う前に回数をこなすのが目的ではなく、筋肉への刺激を意識させることを明確にしておきましょう。

間違った姿勢

ご年配の方に多いのですがスポーツジムへいくと姿勢の悪い上体で実行していらっしゃる方がいます。スポーツジムには壁に鏡を張ってあるところがほとんどです。なので自分の姿勢を確認することも重要です。
なぜ正しい姿勢が必要なのか?それは負荷が分散しないようにするためでもあります。姿勢が悪いと負荷が不安定で一定しません。これではなにをやっているのかわからない状態です。
正しい姿勢で負荷を安定させる。負荷をかける場所を集中させることで効果があがります。

すぐ休む

回数、セット数の目安を設定してもそれが当人にとって本当かどうかは実行する本人が決めるもの。
根性論はしたくはありませんがちょっと筋肉に疲労を感じたくらいですぐに止めてしまうのはいかがなものでしょう。
筋肉は限界近くまで追わないと成長しません。

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