こうしたトレーニングによる身体的変化の原理。
超回復
トレーニングの後、適切な休養、栄養を与えることによる一時的に身体的レベルが元の状態よりも向上すること。この周期は個人差があり、トレーニングに慣れている人であれば終了後48時間後。普段運動しない人であれば72時間後程度といわれています。
可逆性
トレーニングによって得られた成果はなにもしなければ元にもどるということ。その期間は得た成果にかかった期間と同じ。今の成果を1年かけて作ったのであれば1年で元に戻る。
特異性
- 筋力アップ→筋力トレーニング
- 持久力→有酸素運動
- 柔軟性→ストレッチ
基本的に目的別に応じたトレーニングでは固有の効果しか得ることができない
こうした種々の原理により大事になってくるのがいかに継続するかです。