筋肉の特性

筋肉運動の種類

筋肉の収縮運動はフィラメントと呼ばれる細い繊維が離れたり、折り重なったりする運動。
効果的な筋肉トレーニングを行うために様々な筋収縮の種類を学んでおきましょう。

アイソメトリック運動

筋肉の長さが変わらない運動。代表的なものが胸の前で手と手を合わせて押し合う運動。これを最大パワーで7秒間行うことにより筋肥大に効果的。

アイソトニック運動

ダンベルを持ち上げたり、ひきつけたりする筋肉の長さが変わる運動。

エキセントリック運動

鉄アレイを持ち上げたあと元に戻すときの運動。筋繊維が傷つきやすく、筋肉痛がおこりやすい。

これら筋収縮運動に必要なエネルギーがATPという物質。筋肉内に貯蔵されているものの極めて少ないため、再合成が間に合わないような運動になると乳酸が発生、筋収縮を阻害し、痛みの発生になるようです。

筋肉が太くなることでエネルギー生産が増え、乳酸への耐性が高まり、少しづつ筋トレの効率も上がっていきます。

なにも見た目の変化だけが筋トレの成果ではありません。辛抱強く自分の変化を信じ、実行することが大事。

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