| 赤筋 | 酸素を貯蔵するミオグロビンの多い筋繊維が赤筋。 スピードは遅いが長時間の運動に向いている筋肉。 |
| 白筋 | 反対に赤く見えるミオグロビンがみられないため、白く見えるのが白筋。 スピードは早いがすぐエネルギー切れを起します。パワーを発揮する運動に向いた筋肉。 |
| ピンク筋 | 昔は赤、白ハッキリと分かれているという説が多かったのですが 最近ではこの中間に位置するのがピンク筋があることが有力です。 パワー系のアスリートに多いそうです。 |
| インナーマッスル | 動的動作のアウターマッスルに対して姿勢を保ったりなどの静的動作を担う筋肉がインナーマッスル。肩の関節内に多く分布し不安定な肩関節を支えています。 |
この赤筋、白筋の割合は人によって生まれつき個人差があり、鍛えた結果、赤筋が太くなったり白筋が太くなったりでこの割合は変わらないそうです。自分がどちらなのかは病院などにいって調べてみないとわかりません。
代謝に関しては赤筋が脂肪で白筋が糖質です。ですからダイエットの際は赤筋を鍛えるトレーニングをすればよいといわれています。
....が太くならないインナーマッスルはもとより見た目の変化の乏しい赤筋のトレーニングはツライものがあり、これらを有効に鍛える方法を管理人も模索中です^^;