| なかには「この苦痛がイイ♪」という人も中にはいるかもしれません...そういう方は別にして苦痛や痛みはだいたい嫌なものですよね。
回数が多くなると自然と乳酸が溜まった状態での筋トレになります。このときに感じる痛みがやる気を減退させるポイントでもあるわけです。
この痛みは乳酸が溜まってきて起こる現象です。
無理はよくありませんがこの乳酸耐性があがることが筋肥大に繋がるため、ある程度の苦痛というものは仕方のない面があるかと思います。
痛みへの対策
前向きな気持ちで相殺する
苦痛を感じ始めるとどうしても頭の中は「いつやめよう、いつやめよう」という考えに支配されてしまいます。ですからまず苦痛を感じ始めたら「今から筋繊維の破壊がはじまる」と考える。苦痛という負債を前向きな気持ちで相殺します。
ストレスへの対策
回数を数えない
筋トレは20回なら20回と回数を決めて行うのが普通です。それを回数ではなくアバウトに限界付近までときめて行うのもよいかもしれません。
回数を数えないのに不安を感じる向きもあるかもしれません。しかし回数によるノルマは仕事でもそうですが様々な弊害を生みます。まずその原因である回数を撤廃します。
最後の一回を上げているイメージをする
効果的なトレーニングは限界付近まで行うこと、しかし回数を設定せずに行うのは限界がみえないということ。みえない限界を追うのには「気力」を使います。気力を使っていてはいつか疲れ果ててしまうことでしょう。
そこで最後の一回を持ち上げるイメージをしてみてください。
おそらく最後の一回ですから限界いっぱいいっぱいです。筋肉がプルプルふるえながら持ち上げるイメージができるはずです。
そうするとそれまではできると体が理解してくれます。
理解できる限界までなら意外と気楽に追うことができるのです。
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