肩を大きくする

肩のトレーニングの注意点

肩の構造

実は肩は非常に故障しやすく、プロの選手でも悩まされている人も少なくありません。とうのも肩の構造は複雑なんです。おまけに故障すると元に戻らなくなる可能性もあり、実行は慎重に行いましょう。
このなかでも「腱板」は非常に大事な箇所です。サイドレイズなどを肘を曲げずに伸ばしたまま重い重量などで無理をするとダメにしてしまうので注意が必要です。

トレーニング前のストレッチ

故障を予防するのはトレーニング前のストレッチです。

マットなどに正座し、息をゆっくり吐きながら上半身を前に倒す。この時、片方の腕を伸ばし、マットに押し付けるようにする
右腕を曲げ、左手で右肘をつかむ。息を吐きながらゆっくりと左に引き寄せる。反対も同じように
左腕を体の前に。右手で左腕を抱えるようにして自分のほうに引き寄せる。反対も同じように。

肩の腱はたくさんあります。一つではなく、いくつかを組み合わせてまんべんなくストレッチしておきましょう。

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