キックボクサーとして活躍した前田憲作選手もその一人。彼らが作品をみてなにを感じたか・・・それは「強さへの憧れ」であると思います。
すなわち観た結果強くなれたということでもあるのです。一昔前のような"必殺〜"のような非現実的ではなく実際の格闘技をモデルとした漫画も数多くでています。 そんな中で"強さへの願望を強くさせる"比較的リアルな格闘技系漫画をピックアップしました。
| 作品名 | 作者 | コメント |
| 板垣恵介 | 管理人も最初はクセのある絵の特徴に敬遠していました。しかし慣れると躍動感に溢れる描写に引き込まれることうけあいです。 作者自身自衛隊やボクシング国体出場などの経験あるだけにその格闘描写はリアリティにあふれています。 |
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| 原作 夢枕漠 画 |
画は板垣恵介氏最強タッグの格闘漫画。架空ではあるものの各種モデルとなる格闘技団体が多数でていてあきることはありません。 | |
| 原作 橋本以蔵 画 |
勝つためには手段を選ばない、卑怯な手も使ったりします。そこがまた通常の主人公像とは違う魅力にもなっています。 | |
| 森川ジョージ | どちらかというとマイナーなボクシング漫画のなかで一際際立つ存在。作者自身ボクシングジムを経営されているようにボクシングの描写がリアル。 さえない主人公がコツコツと努力を重ね、強大な敵を打ち倒す姿に感情移入せずにはいられないでしょう。 |