魅せる体をつくる

top自宅で鍛える
自宅で鍛える
自宅であれば空いた時間や格闘技番組をみながら鍛えたりすることもできます。

そこで打撃系のトレーニングを自宅で取り入れてみることにしましょう。

目標
プロの格闘家を観察すると打撃系の選手は肩、僧帽筋、胸、背筋の発達が顕著です。 これら打撃の訓練を積むことで打撃系のカッコイイ体を目指す。

サンドバッグが使える環境がある場合

ドスン!という大きい音のため、実行できる環境を限定しますがサンドバッグが有効。

打ち込むときはサンドバッグよりも奥を目標に打ち込みます。

初めての場合、思いきり打ち込むと必ず手首を傷めますので軽めで少しづつならしていくのがポイント。その際、必ずグラブを着用しましょう。でないと表面の皮がムケてしまいます。

サンドバッグが使えない環境
サンドバッグが使えなくても格闘ビデオをみながら実践を想定したシャドーをやっていると楽しく実行できます。相手がグラついているときの追い込みシーンならなおさらヒートアップしてくることでしょう。

作業系の筋トレとは違い、実践系のトレーニングで十分継続して行いやすいといえるでしょう。

楽しみながら練習しているといつのまにか背筋が増量されていることに気づくかもしれません。

背中の筋肉はヒットマッスルと呼ばれるのを初めて実感。

このトレーニングをやっていると腹筋も効いてくれるのであまり腹筋運動の必要性を感じません。

 
普通のシャドーボクシングで十分体のエクササイズに効果的。ちょっと軽めの負荷を握れはさらに効果が高くなります。

管理人はおもりのついたグラブを購入しました。これでシャドーをやると胸、広背筋、肩など満遍なく鍛えられます。

中は砂鉄でヒットした瞬間に握りこむようにするイメージでトレーニング。

手につけると自然と気分が高まります。

注意点
負荷が重過ぎると腰を痛めます。基本は負荷なしで実行。

鉄アレイは使わない
私は以前鉄アレイを使って無茶な重い負荷で実行してみたところ、立てなくなるくらい腰を痛めてしまいました・・・。絶対にやらないこと。

本当に強くなるには
実際に強くなるためには下半身の強さが必要なのはいうまでもありません。本格的に挌闘家を目指すのであれば専門のジムに通うのが一番。