目標・参考

プロサッカー選手

身体能力の高いプロ選手を見てトレーニングのモチベーションに生かす。

代表的な選手

長友佑都


技術的なものは見るべき点は少なかったもののその身体能力で世界一のクラブインテルへの道を切り開いた。

ダッシュ力

足の速い人間は多いかもしれない。ただ短い時間で最高速に達する能力で価値を見出せる日本人というの少ない。長友選手の試合をみるとこのダッシュ力に大変驚かされる。まず、相手選手に適当な距離をとっておく。その選手にパスを試みる相手チームの選手。普通はラクにパスが通る間合い。しかしそのパスに猛然とダッシュし、このボールをかっさらってしまうのだ。思わず「スゲーーー」とか叫びそうになる。まさに攻撃的ディフェンス。彼の脅威のダッシュ力を支えるのは日々の走りこみだ。

ジャンプ力

もう一つが背の低さを補って余りあるジャンプ力。ACミラン戦でははるかに背の高い190センチ以上はあると思われるイブラヒモビッチに競り勝つという脅威のジャンプ力を見せる。まぁイブラヒモビッチはその時ジャンプはしていませんでしたが....。本当にジャンプ力はすごい。

スタミナ

長友選手のポジションはサイドバックという基本的にはディフェンス担当。しかし近年のサイドバックは果敢に攻撃に参加し、攻撃の戦術として重要な役割を担うようになってきた。しかしDFはキーパーの次に相手ゴールから遠い位置にいる。なので攻撃参加もそうだがディフェンスもしなくちゃならない。上下のアップダウンが猛烈に忙しい。例外として世界一のクラブ、バルセロナのサイドバック、ダニエウアウベスは上がりっぱなしだが...。普通はサイドバックがあがっちゃったときはディフェンシブハーフと呼ばれる中盤の選手がその穴を埋めるのだ。しかし長友選手は誰よりも速いスピードで自陣に戻ってくる。こんな芸当ができるのは世界中を見渡しても長友選手しかいないだろう。それを実現しているのが無尽蔵のスタミナだ。どんな華麗なテクニックをもっていようともスタミナが切れてしまえば集中力を失い、プレーの精度は落ちるもの。スタミナの良し悪しは安定して良いプレーをするためには不可欠。もちろん毎日の極限までの緊張の続く試合の中で技術的なものも日々進化している。それを支えているのがスタミナに裏打ちされた集中力だろう。

長友選手がインテルという世界一のクラブにいくことができた理由をざっくりと考えてみたがやはり....

精神力

それを磨いたのは日々のトレーニング。そのトレーニングに向かわせたのは信じる心。必ず成功するのだという。自分を信じる心


管理人はこれ読んで2回は泣いた...。
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