腹を鍛える

本当に効果的な腹筋運動とは?

6パックそれぞれを鍛える

腹筋運動を考えるとき、「腹筋」と大きく括るのではなく、6パック3段をハッキリと認識すること。そうすることで6パックそれぞれを鍛えることに繋がります。

認識する方法はしっかり伸ばすこと。しっかり伸ばすことで6パックそれぞれが収縮させる距離が生まれ 、効果の高い運動を実現します。

自然な形としてできあがるのが上の丸く扇状のライン。 腹筋を中心点に反ったこの形が満遍なく腹筋に負荷が与えられる形です。

床でやったり、腹筋台がフラットですと体を反らすことができません。反っていないと角度が取れず、収縮距離が確保することができなくなります。

これはただ筋肉に力を入れているだけの行為といっていいでしょう。筋肉の効果的な収縮には至らず思うような結果が得られない可能性が高くなります。

しっかりと反ることで角度が確保でき、収縮距離を稼ぐことができます。 パック毎の収縮運動がしっかり行え、その結果十分な運動効果を得られるようになります。

仕組みがわかれば後は簡単です。腹筋台の丸い曲線通りにトレースして行えばいいだけ。数日で効果を実感でき、楽しくなってくるでしょう。

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