腹を鍛える

腹筋を割る条件

「毎日腹筋を一生懸命やっているのにちっとも腹が割れてくれない...」なぜなんでしょう?

実は腹が割れる割れないというのはある程度までは腹筋の力はあまり関係ありません。

腹が割れている条件

体脂肪率が低いこと

まず第一条件がこれです。いくら腹筋が強かろうとその上にたっぷりと脂肪が載っていてはみえるはずがありません。逆に腹筋の力が弱いが体脂肪が低ければ腹が割れて見えます。

太った人が腹を割りたい場合はまず痩せなければならない。という事。

なのでけっこう大変です。カロリーに気をつけ、筋トレをまじめにおこなっていればそんなに難しくはありません。

スポーツジムにしばらく通っていれば3ヶ月程度で別人のように変わった人を何人もみたことがあります。

器具を使った腹筋運動

一般的な腹筋運動は自重で行います。その為、一回一回の負荷が軽く、効果を出すためには数多くこなさなければならない。

加えてその間、腹筋に意識を向けていなければなかなか効果がでない。なので単調な運動のさなか意識を集中させるというどこか座禅にもにた精神修行を強いられる。

これが腹筋運動がなかなか続かない原因だと私は思っています。

トレーニング器具についているケーブルを使った器具での腹筋はかなり強力で効果の実感が早い。意識を集中させることを強いる自重での腹筋に比べ、ある意味メンタル面での負荷は少ない。

おまけに負荷の調節ができ、段階的に効果的なトレーニングを可能にしています。

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