トレーニング準備

トレーニングウェア

管理人がスポーツクラブへ行っていた頃、信じられない光景を目の当たりにしました。

その日は予定していた筋トレのメニューを終え、残りは有酸素運動で脂肪を燃やそうとトレッドミルへ。

スポーツジムでは見た目も気を配ろう

するといつもは満杯のトレッドミルがその日は妙に空いているじゃないですか。「ラッキー♪ついてるゥ・・・・ん?なんか匂うなぁ・・・」ふとワキみると猫ひろしみたいなちっこいおっちゃんがバタバタと走っているだけ・・・。もしかして俺か?クンクン、いやそんなことは無い。なんでだろ~とか思いつつ走り始めてしばらくすると...「もわ~~~」「く、くさい!」....明らかに隣の猫ひろし....じゃなくておっちゃんから異様な体臭が発せられているのだ。これは大迷惑だ。このおっちゃんの両隣が空いている理由はこれか...。これは臭くてたまらん。よくみるとTシャツじゃなくて肌着だ。肌着でフロアに出て来ている....。信じられない。汗もボタボタ。タオルも無し。やばすぎです。

インストラクターも感じてはいるようだが一生懸命なだけに注意する気にもなれないのだろうか。いや、これは注意しなきゃダメですよ。いくら会員が減少気味だろうと。

臭いのも良くないが肌着っていうのもみっともない。しかもヨレヨレ。他人が見たときに不快感を感じさせるのはもってのほか。

鍛えるときもクールに

そういう人はさておき、我々はお洒落でかっこよく、クールに決め手みたい。管理人がみて、カッコいいなと思ったのはアンダーアーマーを着てトレーニングしていた人だ。

派手目なジャージを着ていた茶髪の青年もいたがむしろ女子の目を集めていたのはそのアンダーアーマーを着たイカツイ男だ。あのピタっときたシルエットがどこか「あの人プロ?」という錯覚さえおこさせる。かなりクールだ。

着てみると「第2の皮膚」というキャッチの通り、ピタっとくる感覚が筋肉に意識が向きやすくなる。吸湿性と速乾性に優れ、フィットネス時の不快感を軽減してくれる。たしかにビチャビチャはTシャツだとクールではない。

なにより見た目がかっこいい。もちろん着ている人間の体がダブダブでは逆効果。ガリガリでもさまになる。筋肉がついたら・・・見事なシルエットが完成しますね。

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