さぁ!実践

屋外で!

ツィッターをみてて「今から外でウォーキングしようかな・・・誰か勇気をください!」なんていうツィートを見かけた。

外でウォーキングするのに勇気がいる人もいるんだなというのを初めて知りました。

 

ん・・・確かにいかにもダイエットしてますっていう装い、意気込みに客観的な視点がありすぎる人にはそれが恥ずかしいのかもしれない・・。

 

ん・・・やっぱりちょっとわからないな。単に外に出るまでがめんどうくさいっていうのはありましたかね。誰だって散歩くらいはするだろうし。その延長って感じだろうし変に自意識過剰になる必要はまったくありませんよ。

 

自分は早朝、張り切ってウォーキング生活を1年くらい続けました。

 

冬も終わり、春になると空気がガラっと変わり柔らかく感じる。夜明け直前の朝は大変美しく、毎日でも飽きない。早朝に起きてウォーキングをやっているときにはなんとなく得したようなそんな気になれた・・・。

 

最近は若い人でも公園などでウォーキングする人が増えた。情報が豊富になり、健康のことを考える人が増えたのだろう。

 

なにより外の景色を眺めながらのウォーキングは本当に気持ちがいい。視覚、嗅覚、触覚に刺激があるからだろうか。特に朝は空気が格別、鼻から脳のてっぺん先まで新鮮な空気が一気に流れ込む。

安全な場所を選ぶ

公園

そういうことを経験したためか引越しの際、ウォーキングができるようにわざわざ河川に公園のあるアパートを選んだ。

 

ただの公園では同じところをグルグル回るだけなのですぐに飽きる。だが河川沿いがキチンと整備されていればずっと距離を稼ぐことができる。

 

普通の道路でウォーキングするのもよいが排気ガスや信号待ちなどに神経をとられ、気持ちが乗れない。

河川沿いに公園や遊歩道が整備されていると本当にノビノビとウォーキングができる。もし近所にあるようならぜひ足を運んで実践してみて欲しい。

雨が降るとこの心地よさはない。なのでそういう面では外に出て行かなくてもかまわない気もするが体のほうはそうもいかない。

 

一度でも休んでしまえばそのままやめてしまう可能性もある。どうでもよくなったり、気持ちが切れてしまうこともある。

 

雨の日は休む人が多いが継続のためには雨の日であろうと実行したほうが良い。

 

レインコート

管理人の場合、レインコートを着ていく。だいたい3000円くらいのものを買えばしっかりしたものが手に入るはずだ。

 

やっぱりコレもさみしい

でもこれも最大の欠点はさびしいことですかね。

 

自宅でトレーニングするということはこの一人黙々モードに耐えられかということ。

そんな自信は無い。かといって太りすぎのままジムに行くのが恥ずかしい。そんな人は一人黙々で一気に減らしてからジムデビューがいいかもませんね。