トレーニングの準備

体組成計でチェック

体組成計とは?

体に微弱な電流を流し、その反響を調べ、体の中の構成を知るシステム。微弱ですからビリビリっとしびれるようなことはありません。これをインピーダンス法といいます。

オムロンではこれに今までの集積された一般的な人体のデータを基礎とした推定式を採用しています。

アスリートモードとは?

タニタには一般とは異なる体の構成になりやすいアスリートの人への測り方、アスリートモードにも対応。ボディビルダーのような、筋肉量が多くなるようなトレーニングが多い方は、一般成人に比べ、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられる。

それが筋肉に含まれる水分量もトレーニングによって一般成人とは異なっていると考えられています。

そのような一般成人とアスリートでは身体組成の違いから、測定されるインピーダンス(電気抵抗)が異るため、アスリートモードによる測定が推奨されます。

どちらのメーカーの体組成計も持っている管理人ですが体感的に体脂肪はオムロン。筋肉ならタニタのデータに信頼性があるように思っています。

体組成計メーカー

オムロン、タニタ、この二つのメーカーが代表的な体組成計メーカー。体重の測り方が若干違っており、どちらがいいかというのは個人にゆだねられています。

細かい機能の好みで選べはいいと思います。

オムロン
体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝と一通りの性能を備えた体組成計です。オムロンの体組成計の特徴は手と足両面から計測し、より信頼できる数値が期待できます。
体幹、両腕、両足などの部位別に脂肪率、骨格筋率がわかり、カラダのバランスが一目瞭然

骨格筋とはトレーニングで増やす事ができる筋肉。トレーニングの効果が数値でもわかる時代になりました。
タニタ
内臓脂肪は59段階、基礎代謝、筋肉量だけでなく骨量までわかります。骨の量まで気にしたことがありませんが骨粗鬆症が気になっているかたにいいかもしれません。

これまでの体組成計は極端に筋量が多いと正常な数値を示さない場合もありましたが"アスリートモード"を搭載することにより解消しました。血液、リンパ液、細胞内液などの体水分量までわかる体組成計のハイエンドモデル。

今までは体重が増えたのが脂肪なのか単に水分による"むくみ"なのかはわかりませんでしたがこれで判断のめやすに。

測るときは手を高くあげないで測る事ができ、フォームによるズレも極力なくしているようにしています。



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