運動の必要性

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体脂肪計で健康管理
最近の体重計はかなり進んでいて体重だけでなく脂肪量、筋肉の量、なかには"骨量"や水分量までわかり、体の詳細の構造がわかるようになっています。 呼び方も体重計ではなく"体組成計"です。

ちょっとしたトレーニングの効果が数値として表されるのは実行者にとってとても励みになります。現状把握だけでなくトレーニングの継続にぜひ役立てましょう。

体組成計の代表的なメーカーにタニタ、オムロンがありますがどちらも性能的にすばらしいです。

主な体組成計

オムロン
体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝と一通りの性能を備えた体組成計です。オムロンの体組成計の特徴は手と足両面から計測し、より信頼できる数値が期待できます。
体幹、両腕、両足などの部位別に脂肪率、骨格筋率がわかり、カラダのバランスが一目瞭然

骨格筋とはトレーニングで増やす事ができる筋肉。トレーニングの効果が数値でもわかる時代になりました。
タニタ
内臓脂肪は59段階、基礎代謝、筋肉量だけでなく骨量までわかります。骨の量まで気にしたことがありませんが骨粗鬆症が気になっているかたにいいかもしれません。

これまでの体組成計は極端に筋量が多いと正常な数値を示さない場合もありましたが"アスリートモード"を搭載することにより解消しました。血液、リンパ液、細胞内液などの体水分量までわかる体組成計のハイエンドモデル。

今までは体重が増えたのが脂肪なのか単に水分による"むくみ"なのかはわかりませんでしたがこれで判断のめやすに。

測るときは手を高くあげないで測る事ができ、フォームによるズレも極力なくしているようにしています。