運動の必要性

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自分の事は自分で守る
医療問題
電車やバスを利用することが多いとはいえ、結構歩いていると思っている方も多いかもしれません。健康のための一日の歩く距離は歩数に直すと10000歩といわれています。

試しに歩数計を一日つけてみるとぜんぜん足りないことがわかるかと思います。

たいていの方は運動不足です。

野菜が減り、肉類が増えたことによる食生活の変化。

このような複合的な原因がもたらしたのが心臓病、脳卒中、糖尿病などの成人病。

そのような病気になった原因が生活習慣によるものが多いため、「生活習慣病」と言われています。

ところで全人口の16%以上の割合になると高齢化社会と呼ばれますが今現在、日本の全人口の17%が高齢者。2025年には26%になるといわれています。

寝たきりになる高齢者が骨粗鬆症や脳卒中などの予備軍を含めると1100万人といわれています。

そんななかで増え続けるのが医療費問題。国は国庫を守るための最善策が高齢者の健康を守ることを掲げています。

「国民の健康を守ること」と言えば聞こえはいいですがようするに病気になっても満足な医療が受けられるかどうかはわからないということを意味しています。

しかし自分の健康を守るのは自分次第だというのが現状です。このような時代背景からくるリスクを踏まえ、各個人が自分の体に注意を払うことが重要になってきます。

運動がもたらす健康について深く知り、将来に渡って健康な生活ができるよう努めることはこれからの時代大きな財産となるでしょう。

運動という選択肢を検討してみる
もちろん生活を改善すれば回避できることということになるわけです。

ただ日々の生活に追われ、そんなところにまで気が回らないという人も多いのはないでしょうか。

ストレス社会ですからね。

私は普段お酒は飲まないのですがストレスが溜まると飲みたくなります。

ストレスが溜まると血管が収縮し、血流が滞ってきます。少しのアルコールであるなら血管が広がり、血流がよくなるため、健康には良いとされています。

ただお酒は過ぎると依存傾向にあります。酒量がどんどん増えてアルコール依存症になんかなった日には本末転倒ですよね。

運動であれば当然血流が活発になり、ストレス発散になります。しかも依存症になる心配もありませんし、工夫すればタダです。

ストレス発散にはいろいろあるかと思いますが運動を取り入れる方法を考えるのが体にもお財布にもよいかもしれません。