運動のキッカケを楽につくる

楽しい運動をする

自転車

管理人は自転車に乗っています。体を動かしているのが楽しいというより、スピードが出るから楽しい。

スピードがより出るようにするには鍛える必要があります。鍛えた結果、スピードが上がればさらに楽しく、ますますトレーニング熱が上がります。なかなかの好循環ではないでしょうか。

ただ乗り方によって筋肉の付き方が大いに変わるのが自転車の特徴。スピード狂はふくらはぎが大きくなり、私のように爺様のように乗ればいつしかガリガリにと結果がまったく違うのでなりたい自分に合わせ、乗り方を吟味しましょう。

ゲーム

自転車などには興味が無い。殴ったりボコボコにしたりするがのが大好きな紳士の方ならPS3で「肉弾」というゲームがうってつけ。モーションカメラに自分を写して自分の動きを反映させることができ、強い自分にウットリしつつ体まで鍛えることができるというシロモノ。私も買いましたが平和主義者ゆえに止め、自転車を始めたのです。

このゲームは相手にパンチが連続でヒットするのが楽しいですね。

滅多打ちにするべくイロイロ工夫して実際にフルボッコにできるとすごく楽しいですな(平和主義者)。

「面白い!またやろう」、しかしその息はゼイゼイいってるのです。退屈な筋トレやその他の運動なら時計を何回も見てスキあらばすぐにでもやめたいと思っている人でさえです。これなら持久力がつきますね。 VRなどの技術により、今後この分野に期待が持てます。いづれはダイエットとは無縁な時代が来るかもしれませんね。

夢中になれる運動を探そう

私が実際運動してて楽しいと思えるのは上記の二つだけです。今のところ。

肉弾のほうは腕がどうにかなるのに気づかないくらいやってしまうのと心拍数が異常に上がるので注意が必要。

基準としてはそれくらい疲れてもやりたくなるほどのものでなくてはなりません。

サッカー選手って1試合で3~4kg体重がへるらしいんですがこれは試合が面白いから、夢中になれるからであって、退屈な運動でこれだけ体重減らすって無理ですよね。

管理人の場合、4~5時間普通に自転車に乗っていられるんですが...結果ゲッソリしちゃってます。けっこう楽しんでるんでしょう。

これがママチャリで4~5時間とかだったら拷問としか感じられないでしょうね。
だってスピードが出ないしつまらないですからね。

なので「運動を続けたいんだが続けるのは苦しい」っていう人はアプローチを変える必要があるといえる。