まずは現状把握
実行されない原因の一つが「普段気づきにくい=成果のあがる喜びが感じられない」ということ。ならばたまに背中の写真をとるなどして現状を把握しておきましょう。
今の携帯電話についているカメラはタイマー付きですから背中の写真くらいカンタンに撮ることができます。
背筋の特徴・役割
そこまでして背中を鍛えてなんのとくになるのか...見た目だけではなかなかモチベーションはあがってきませんからね。
パンチ力を左右する
背筋は別名ヒットマッスルと呼ばれている通り、打撃系の選手には必須の筋肉。パンチ力を上げたいなら腕ではなく背筋を鍛えろとはよくいわれています。瞬発系の大きく盛り上がった背中の筋肉は一般の人には必要性はなく、余り発達したのを見ることのない筋肉であるといえます。
それだけに鍛えておけばおおいに注目を浴びることでしょう。
背筋が弱くなると...
姿勢を保つというのは普段の生活の中でも大切な事。デスクワークで疲れて猫背になってしまうとそれがクセになってしまい、視力低下の原因になってしまいます。
猫背になることで人体に様々な悪影響を与えます。「背中が曲がる→背骨が歪む→噛み合せが悪くなる→顔が歪む」
など一見すると関連がなさそうなものにまで影響があらわれてしまいます。
姿勢、フォームに深く関わる
一般のわれわれに必要なのは姿勢を正しくしてくれる赤筋系の背筋。姿勢を正しくしてくれるのはもちろん。基礎代謝を大幅にあげてくれるため、ダイエットにも効果的。
フォームが大切なスポーツでは特に重要です。ゴルフなどはラウンド中ずっと胸を張るようにしているのは別に威張っているわけではなく、背筋を意識させるため。