糖質と脂質の違い 糖質や脂質を摂取するとエネルギーとなり、消費しきれないと太る原因となります。太る材料として混同しやすいですが糖質と脂質は性質がだいぶ違います。
脂質は糖質に比べ、高カロリー
同じ重さで脂質は糖質の4倍のエネルギー量をもっています。同じ量食べるにしても脂質の量が多いとカロリーが高すぎて太りやすくなります。
脂質は消化に時間がかかる
消化から吸収までの時間にも差があります。糖質は食後すぐ消化が始まり血糖値が上がります。脂質は腸で消化酵素が働き、ゆっくりと吸収されていきます。そのためか脂質のほうが比較的腹持ちがよく感じられます。
脂質は旨味
脂質は味にコクを出す旨味の要素があり、管理人もけっこう料理に油をたくさんつかったりします...。そのため、いつのまにか摂りすぎてしまう事もあります。
私たち以上に炒め物、油モノを多く食べる韓国や中国の人がそんなに太らないのはウーロン茶が良く飲まれるからと言われています。ウーロン茶には油を分解する働きがあると言われています。
また、油モノを食べているときのウーロン茶は美味しいですから油物を多く食べる人は冷蔵庫に常備しておくといいかもしれません。
しかし空腹時にウーロン茶を飲みすぎると胃を悪くする可能性があるので注意しましょう。
供給スピード
激しい運動の後は甘いものが欲しくなります。それは激しい運動で体の中の糖質であるグリコーゲンを消費したため。
脂質ではゆっくりしているので間に合いません。糖質はエネルギーの供給スピードが速く、激しい運動時には大切なエネルギーとなります。
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