中性脂肪 脂肪細胞自体はだれにでもある細胞。要はこれが大きいか小さいか。大きくする原因となるのが中性脂肪。中性脂肪が脂肪細胞に入り込むことで脂肪細胞が肥大していきます。
中性脂肪とは? 中性脂肪とは食事で取り込まれた脂質や糖が分解され、血管内に取り込まれた状態。やがて全身を巡り、余ったものが皮下に溜まると皮下脂肪、内臓に溜まると内臓脂肪となります。
中性脂肪の働き 皮下脂肪、内臓脂肪に貯蔵された中性脂肪はエネルギー不足になると遊離脂肪酸に分解し、エネルギー源となります。
問題点 血管内の中性脂肪が多くなると血管壁に溜まりやすくなります。これが少しづつ進むといづれ目詰まりをおこしてしまい、脳梗塞などの原因にもなります。
中性脂肪も血中にある間に消費すれば良いのですが運動をすることが極端に減ってしまったため、ほとんどは蓄積に回ってしまう結果になるのです。
食生活にも問題はありますが根本の原因は運度不足、脂肪を貯蔵庫に溜め続け、使わなくなったのが背景にあるようです。
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