体を作る材料

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プロティンの種類
筋トレの成果を上げるには十分なたんぱく質が必要です。普段の食事で摂ることが難しい場合もあります。そんなとき便利なのがプロティンです。

管理人もプロティンを買おうとショップにいったとき、種類がいろいろあり、どれにしょうか悩んだことがあります。

プロティンの成分の特徴
ホエイ ヨーグルトの透明な液体の部分乳清ともいう、吸収が早くたんぱく質の合成がはやい反面分解も早い。瞬発系、最大筋力をつけたい人向け。味はおいしく飲みやすい。
カゼイン 牛乳をあたためたときにできる皮膜、ゆっくり吸収され、合成が遅いがたんぱく質の分解も遅い。最近ではほとんど見られなくなった。
ソイプロティン 大豆で作られたプロティン。ホエイのように吸収は早くありませんがゆっくりと筋肉にたんぱく質が供給されます。瞬発力をつけたい人には不向きですが持久系の筋力をつけたい。脂肪を落としたい人向きのプロティン。味はけっしておいしいとはいえず、飲みづらい。

ホエイは筋肉の成長も早いですが分解も早く、維持がむずかしい、カゼインは吸収率が悪く、成長は遅いが長時間に渡ってたんぱく質を供給し続けるので維持は容易。

ウィダーの「マッスルフィットプロティン」はホエイとカゼインの含有比率が50%づつになっており、筋肉の成長と維持を同時に狙っています。

運動の種類によって配合成分が異なっているので良く確かめてから購入しましょう。

摂取量の目安
トレーニング効率を上げようと思ったら、筋肉の材料であるたんぱく質をしっかり摂りましょう。

目安としてたんぱく質の摂取量は体重×0.8グラムといわれています。ボディビルダーの方は体重×1.5〜2倍のたんぱく質を摂るようにしているようです。

基本的に筋肉はオーバーカロリーでないとつかないので炭水化物もとることも重要。たんぱく質だけとっていればいいわけではないようです・・・。

という事はカロリーを抑えるダイエット中は筋肉の増量はあまり見込めないことになります。ダイエットをしたいのが筋肉の増量をしたいのかをハッキリさせないと効率が悪くなってしまうかもしれません。

その他・サプリメント
クレアチン クレアチンも人間の体内に存在するエネルギー源。

クレアチンは年齢とともに分泌が減り、それとともにパフォーマンスが落ちてくるため、瞬発力を発揮するサッカー選手などが愛用している場合が多いようです。

子供のクレアチンの摂取に関しては一時アメリカで論争になりましたが具体的にどのような影響があるのかまでは立証されませんでした。