皮下脂肪を減らすのが精悍な男の近道!

カッコいい男には皮下脂肪は無用。

ちょっと肉体労働やってみた

2015年3月

ちょっと3ヶ月だけ知り合いに誘われて肉体労働に従事してみた。現場で話し相手がいないらしい。・・・キモイおっさんだ。

まぁ、短い時間だし、力ならそれなりに自信もある。やってみてもいいかな。

「そんな重いものじゃないんだが・・・・。」といいかけて止めたのが気になったのだが。そのときはなんだかうやむやに。

どうやら物流の仕事のようだ。流れてくるブツを積み込む作業。短いといいながら終わる時間が若干バラバラだ。困るな。

こ、腰が

正直ナメていたようだ。数日で腰に異常が発生!知人の「あらら・・・」という目にイラつく!

上半身ばかりを鍛え、下半身は知的生命体のように未発達だったのだ。見た目ばかりを追い求めたツケが今まさに払わされているというところだろうか。筋肉はバランス!これほどまで痛感したことはなかった。

歩こうとするだけで腰、というか骨盤に激痛が走る・・・「こりゃズレてるな」

というか元から歪みがあり、肉体労働でそれが露見したというところだろう。どうする?やめる?友人のあの目がイラついて止める気にはなれない・・・。

復活

一度はKOされても這い上がる・・・すっかり便利な世の中になり、我々世代でも忘れかけている反骨心が蘇ってきた。ロッキーのテーマとともに復活の狼煙を上げる。

まず骨盤のズレを治すべくそれに効くとされるさまざまなストレッチのような体操をしてみる!・・・・が、痛みはとれず。

三日ほど安静にしてもまったく痛みをとれないので痛みをおし、リハビリとばかりに近所を歩きまくる。イタイイタイ。

4日目、全然痛みは取れない。やばい一生このままかも、などという恐怖がもたげてくる。えーい。所持している筋トレマシーンにて腹筋運動!・・・・あれ?痛みが・・・軽くなっている?

復帰するまで腹筋を中心に関連した部位を筋トレしまくり、一週間で現場復帰を果たす。

そして

復帰してからは作業に必要な筋肉を成長させていき、現場での作業が一番早くなった。・・・あまりうれしくはないが。

しかし今度のことで痛感したのは下半身・・・ではなく、上半身と下半身をつなぐ筋肉が大事ということ。動きがまるで変わる。パンチが何発でも叩き込めそうなくらいの躍動感。長い間忘れかけていた感覚を思い出させてくれた3ヶ月間だった。腹筋と背筋のトレーニングは重要トレーニング項目リスト入りした。

しかし肉体労働もいいもんだね。体を鍛えられてお金までもらえるんだから。次はさらに重い重量、最大筋力系にチャレンジ・・・いや、どうしよう。

体脂肪には8%の壁がある