自転車で鍛える

レジャー、趣味としての自転車

いろんないい点のある自転車ですが乗っていて面白い、気持ちがいいという点がレジャー、趣味として十分な要件を満たしている理由です。

スピード走行

面白く感じる最大の要素はスピード感です。ただ自転車のタイプ、性能、タイヤ幅(細いほどスピードが出る)にもよりますが実際出せるスピードは30キロ~40キロ程度。下り坂だと50キロ程度。一般道を走っていると車にはバシバシ追い抜かれていきます。

ただ、車よりも体感スピードは感じられます。なので規制内で出せるスピードでは自転車のほうが高いといえます。

最初からその爽快感が味わえるかというと本人次第ですが普通の人ならまず問題ないでしょう。一週間に3~4日ほど乗る機会がある人であれば出せるスピードがだんだん上がっていきます。

やはりここでも普通の筋トレと一緒で3ヶ月くらいが目安でしょう。ゆっくり確実に成長していきます。

小旅行

自転車で山越えを慣行。買ってすぐに挑戦したら3分の一も登れなかった山が固定ペダル着用後、楽々制覇。絶景を眺めながらの下りは最高の気分でしたね。

劇的に変わる眺めを自転車という手軽な乗り物で実現できることに不思議な感覚を覚えますよ。

このときに改めて自転車という乗り物のすごさを感じることができましたね。

小旅行2

なにも常にガシガシスピードを上げより遠方をの地を目指すだけが自転車の醍醐味ではありません。

普段あたなが住んでいる近所が実はどうなっているのか?意外と知らないことが多くありませんか?

「あの道、普段通らないけどあの先どうなっているんだっけ?」とか。歩いてだと非常にめんどくさいですが自転車だとそんなことは一切ありません。意外な感動は実はごく身近に存在するものです。そんな感じで乗っているせいか地域の裏道に異常に詳しくなります。知人と車に乗っていて、渋滞にハマリ、裏道を教えてあげると「なんでそんな道知ってんの?」とか言われたことも。

上級者になると・・・

管理人は若葉ですが上級者ともなると輪行バッグに分解した自転車を入れ、旅先で組み立て、豪快に乗り回すという非常に面白そうなことをしていらっしゃるようです。

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